管理栄養士CHIEの

秋の味覚🍀芋子汁

 
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CHIE
はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、直営の特養に12年間勤務していました。 結婚の為、退職して、現在は関東から大阪へ移り、主に在宅で資格を活かしたお仕事をしています。 趣味はマラソンとフラダンスで、身体を動かすことが好きです。 目標はサブ4ですが、まだまだ夢の話(^^;) ブログでは、今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

千の恵みキッチンへようこそ♪

管理栄養士のCHIEです。

 

日増しに秋も深まり、街を歩くと金木犀の甘い香りがふわっと漂ってきます。

香りを感じると、なんだか優しい気持ちになりますね。

 

近所を歩いていたら、住宅街の中に駄菓子屋さんを見つけました。

懐かしさを感じ、思わずお買い上げ(笑)

この黒糖の麩菓子、昔から好きで何個でもいけちゃいます(^^)v

うまい棒は買い過ぎちゃったかな💦

懐かしくて楽しいひと時を過ごすことが出来ました🍀

 

さて、今日は体が温まる秋の味覚の「芋子汁」をご紹介します。

地域によって、呼び方や食材、味付けなど異なることと思いますが

今回は味噌は使用せず、吸い物仕立てに仕上げたいと思います。

 

体が温まる!具だくさんの芋子汁

<材料> 4~6人分

牛小間肉  100g

里芋    300g(5~6個)

人参    50g(1/4本)

しめじ   1/2株

大根    100g(2~3cm)

かつおだし 1ℓ(水1ℓ+かつおだしパック2袋)

薄口醤油  20㎖

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<作り方>

①里芋は皮を剥いて適当な大きさにカットする。

塩(分量外)で揉み込み、流水で洗ってぬめりを取ってから下茹でをする。

 

②鍋に水1ℓとかつおだしパックを入れて沸騰させ、だしをとる。

 

③人参と大根はいちょう切り、しめじは石づきを除いて小房に分ける。

 

④かつおだしの鍋②に、人参と大根を入れて加熱する。

火が通ったら、牛小間肉と下茹でした里芋、しめじを加え、途中アクを取りながら具材に火を通す。

 

⑤薄口醤油を加えてから、塩で味を調える。

 

芋子汁とは?

東北の広い地方で食べられている郷土料理で

里芋を主材に、牛肉や鶏肉、野菜やきのこ等、秋の味覚を使用した具だくさんの汁物に仕上がっています。

家族や友人等の親しい人達が集まって、鍋を囲む芋煮会で作られる料理です。

 

地域によって『芋煮』『芋っ子汁』等、呼び名が変わり、

また味付けや使用する食材等も異なります。

 

給食施設に勤めていた時、汁物として普段の食事に提供していました。

ご利用者にも「具だくさんで嬉しいわ」「体が温まって美味しい」等、大変好評でしたよ😊

我が家の食事にも、度々登場するメニューです。

さいごに

具だくさんの汁物って体も温まりますし、

野菜がたっぷり摂れて食べ応えがあって嬉しいですね✨

普段の生活で、野菜不足と感じている方や冷え性の方にもおススメです。

この時期は、きのこや根菜類の美味しい季節なので

積極的に普段の食事に取り入れたいですね🍀

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はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、直営の特養に12年間勤務していました。 結婚の為、退職して、現在は関東から大阪へ移り、主に在宅で資格を活かしたお仕事をしています。 趣味はマラソンとフラダンスで、身体を動かすことが好きです。 目標はサブ4ですが、まだまだ夢の話(^^;) ブログでは、今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

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