管理栄養士CHIEの

ゴーヤーの肉巻き

 
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CHIE
はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、特養に12年間勤務していました。 今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

千の恵みキッチンへようこそ♪

管理栄養士のCHIEです。

 

今日も暑かったですね💦

日中の大阪市内の最高気温は34度でした(^^;)

 

夏野菜が店頭に並び、最近よく購入するのがゴーヤーです。

何年か前に、自宅のプランターでゴーヤーの苗を育ててみたのですが

雄花ばかり咲いて、実は生りませんでした💧

 

完全に観賞用でしたが

可愛くて黄色いゴーヤーの花に癒されたのを憶えています😊

次回は、もう少し育て方を詳しく調べてから、またチャレンジしたいと思います🍀

 

さて今日は、「ゴーヤーの肉巻き」をご紹介します✨

冷めても美味しいので、お弁当にもどうぞ♪

 

夏バテ予防に!ゴーヤーの肉巻き

<材料> 10個分

ゴーヤー   1/3本

豚しゃぶ肉  10枚

塩      小さじ1/4

胡椒     少々

小麦粉    大さじ3程度

サラダ油   大さじ1

★生姜汁   少量

★料理酒   小さじ2

★砂糖    小さじ1

★醤油    小さじ1

 

<作り方>

①ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで中身を取り除いて、縦に10等分になるようにカットする。

 

②豚しゃぶ肉に塩・胡椒をふり、①にくるくると巻いてから、薄く小麦粉をまぶす。

 

 

③熱したフライパンにサラダ油を入れ、②を並べて中火で両面を焼く。

フタをして、弱火で中心部まで火を通す。

 

④フタを取り、合わせておいた★の調味料を加えて、全体にからめる。

 

⑤お皿に盛りつけて完成。

 

ゴーヤーの主な栄養とは?

苦味が特徴のゴーヤーですが、あの苦味は「モモルデシン」という成分です。

胃腸の粘膜を保護したり、食欲を増進させる作用があります。

夏バテの予防に効果的です😊

 

ゴーヤーにはビタミンCが豊富に含まれ、

他の野菜と比べても、その量の多さは一目瞭然です。

 

(100gあたりのビタミンC含有量)

ゴーヤー   76mg

キャベツ   41mg

なす      4mg

オクラ    11mg

 

ビタミンCには、シミの原因となるメラニンの生成を抑えたり、

肌のハリや弾力を維持するのに重要なコラーゲンの生成などに働きかけ

美肌効果が期待されます。

また、抗酸化作用による老化防止や

病気やストレスなどの抵抗力を強めたり

鉄の吸収を良くするといった様々な働きがあります。

 

ゴーヤーのビタミンCは、加熱しても壊れにくい為、

沢山のビタミンCが摂れるのも嬉しいですね✨

 

さいごに

独特な苦味がある為、「ゴーヤーは苦手💦」という方も多いかと思いますが

あの苦味には胃腸の働きを良くしたり、食欲を増進させる働きがあることをお伝えしました。

 

栄養面からみれば、あの苦味も一緒に摂取したいですが

どうしても苦味が気になる場合は、

ゴーヤーをさっと茹でたり、塩もみをしたり、切り方を薄くする等してご使用下さい。

苦味が抑えられて、食べやすくなります✨

 

豚肉は、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉が一番美味しく感じられたので

今回はこちらを使用しました。

お好みで、豚バラ肉でも良いですね🐷

 

ゴーヤーと豚肉で、夏の暑さに負けない身体を手に入れましょう🍀

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました♪

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はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、特養に12年間勤務していました。 今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

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