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梅パワーで体調不良を撃退!キャベツと胡瓜の梅和え

 
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CHIE
はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、直営の特養に12年間勤務していました。 結婚の為、退職して、現在は関東から大阪へ移り、主に在宅で資格を活かしたお仕事をしています。 趣味はマラソンとフラダンスで、身体を動かすことが好きです。 目標はサブ4ですが、まだまだ夢の話(^^;) ブログでは、今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

千の恵みキッチンへようこそ♬

管理栄養士のCHIEです。

 

梅雨入り間近で、気温や湿度が高くなるこの時期。

なんとなく身体がだるく感じたり、胃腸の調子が悪くなったりしませんか?

 

そんな時は、梅干しを使ったメニューがおススメ✨

今日は「キャベツと胡瓜の梅和え」をご紹介します。

 

梅パワーで体調不良を撃退!

「キャベツと胡瓜の梅和え」の作り方

<材料> 4人分

キャベツ      3枚(200g)

胡瓜        1本

塩         適量

梅干し(かつお梅) 2~3粒(種取り15g)

砂糖        大さじ1

酢         小さじ1

 

①キャベツは食べやすい大きさに切ってから茹でて、水気をしぼる。

②胡瓜は輪切りにして、塩を軽くふっておく。水分が出てきたら、水気をしぼる。

③種を取った梅干しを包丁で細かくたたき、砂糖、酢を合わせる。

④キャベツ、胡瓜を③の調味料で和えて、器に盛りつける。

(梅干しの種類によって味が異なるので、調味料を調整して下さい)

 

梅干しの健康効果

疲労回復

梅干しに含まれるクエン酸が、疲れの原因となる乳酸を体外へ出して

疲労物質の発生を抑える働きがあります。

 

食中毒予防

梅干しには、食中毒の原因菌ともなる黄色ブドウ球菌や病原性大腸菌(О-157)

を抑制する殺菌作用があり、食中毒の予防に効果があります。

 

食欲増進

梅干しに含まれるクエン酸には、胃液の分泌を促し、

消化酵素の分泌を高める働きがあります。

 

二日酔いの改善

梅干しに含まれるピルビン酸は、肝機能を強くします。

又、クエン酸も二日酔いの改善に効果的です。

 

他にも、

ヘリコバクター・ピロリ菌の活動抑制作用

血糖値を下げる働き

などの健康効果があるとされています。

さいごに

私達が普段、口にしている梅干しには

様々な健康効果が期待されることをご紹介しました。

 

しかし、梅干しの食べ過ぎは、塩分過多へと繋がり

むくみや高血圧の原因となりますので、注意が必要です💡

塩分量を考えると、1日1個が良いのではないでしょうか?

 

このレシピは、簡単に作ることが出来て、暑いこれからの時期は

副菜としておススメです🍀

 

ぜひ、普段の食事に梅パワーを取り入れて、

梅雨どきの体調不良を撃退しましょう✊

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はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、直営の特養に12年間勤務していました。 結婚の為、退職して、現在は関東から大阪へ移り、主に在宅で資格を活かしたお仕事をしています。 趣味はマラソンとフラダンスで、身体を動かすことが好きです。 目標はサブ4ですが、まだまだ夢の話(^^;) ブログでは、今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

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