管理栄養士CHIEの

虫歯を防いで歯を健康に🍀歯に良い食べ物

 
この記事を書いている人 - WRITER -
CHIE
はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、特養に12年間勤務していました。 今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

千の恵みキッチンへようこそ✨

管理栄養士のCHIEです。

 

今日、6月4日は「虫歯予防の日」です。

歯の健康の為に、心がけていることはありますか?

 

私が普段から心がけて行っていることは、

食後の歯磨きと寝る時のマウスピースです😊

 

今から10年位前に、カフェでベーグルサンドを食べていたら、

「あれ?何か硬いものがあるなぁ。」と思い、口から出してみると

なんと!!

それは、少し欠けた自分の前歯でした😓

ひええ~💦

とてもショックでしたね。

ベーグルを食べて歯が欠けるなんて💧

 

どうやら、寝ている時の強い噛みしめが原因で、

もともと前歯が薄くなっていたみたいです。

それ以降、噛みしめによる歯のすり減りを防いだり、

肩こりや頭痛予防の為にマウスピースを装着して寝ています。

今のところ、歯のすり減りは予防出来ています👌

 

1989年より、80歳になっても20本以上自分の歯を保とう✨という

8020(ハチマルニマル)運動が提唱されています。

 

しかし、実際には、

特養の入所者は自分の歯で食事をしている方は本当に少なく、

義歯だったり、数本の残歯のみで歯茎で食事を召し上がっている方もいました。

義歯も段々と合わなくなってくるのか、

普段は装着していても、食事時になると「痛いから外すわ。」という方も。

うーん (-ω-;)

何のための義歯なんだろう?と思いますが、これが現実。。

歯科医に調整してもらっても、やっぱり合わないみたいです。

 

80歳になっても自分の歯を20本以上残すのは、

相当な努力が必要みたいです(;^ω^)

 

今日は、健康な歯を保つ為の「歯に良い食べ物」をご紹介したいと思います💡

 

 

歯の健康を保つ、歯に良い食べ物とは?

柑橘類

オレンジやグレープフルーツ、みかんなどの柑橘類には、ビタミンCが豊富に含まれ、

歯茎の出血を防いで、歯茎を健康な状態に保ちます。

またビタミンCは、歯周病予防に高い効果を発揮します。

 

小魚・乳製品

小魚や、牛乳・ヨーグルトなどの乳製品にはカルシウムが多く含まれます。

このカルシウムが歯の再石灰化の原料となる為、しっかりと摂ることが大切です。

 

きのこ・魚介類

しいたけ等のきのこ類や、魚介類にはビタミンDが多く含まれます。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける為、歯の健康を維持するのに重要です。

 

繊維の多い食材

ごぼう、人参、セロリ、レタス等の繊維の多い食品は、

噛むことにより唾液の分泌が促進される為、歯や粘膜の表面が綺麗になります。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

注意すべき点は、今回ご紹介した食品を食べていれば、

虫歯や歯周病等にならないという訳ではなく、

歯の健康を保つ為には、食後の歯磨きが一番大切です✨

食後はしっかりと歯磨きをして、汚れを落とす必要があります。

 

また、どんなに綺麗に磨いているつもりでも、磨き残しはあると思うので

定期的な歯の検診・クリーニングで、歯科医に診てもらいましょう♬

 

丈夫で健康な歯を目指し、

幾つになっても自分の歯で食事を美味しく食べたいですね。( ^ω^ )

私の目標は、80歳になっても、自分の歯で硬いお煎餅をバリバリ食べることです✊

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました✨

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はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、特養に12年間勤務していました。 今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

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