管理栄養士CHIEの

頭痛を予防する為の食事の工夫🍀

 
この記事を書いている人 - WRITER -
CHIE
はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、特養に12年間勤務していました。 今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

千の恵みキッチンへようこそ♪

管理栄養士のCHIEです。

 

現在、日本人の4人に1人が頭痛持ちであると言われていますが、

私もそのうちの1人です😓

特にアルコールを飲んだ翌日はヒドい💦 (。-ω-)

なら、飲まなければ良いだけの話ですが(笑)

 

私は、普段から寝不足にならないように気を付けたり、

肩や首が凝らないようにストレッチをしたりと努力していますが

それでも頭痛が起こった場合は、薬を飲んで少し安静にしています。

でも、できることならなるべく薬は飲みたくないですよね🍀

 

一方、私の友人は独自の頭痛解消法があり、

唐辛子などの辛い物や、アイスなどの冷たくて甘い物を食べると

頭痛が治まると言います。

 

多くの人が頭痛に悩んでいて、それぞれの対処法を見出しているのですね💡

そんな頭痛を少しでもやわらげる為に、

食事でなんとか出来るのなら、なんとかしたい!!

そう思い、今日は「頭痛を予防する為の食事の工夫」

についてお話したいと思います😊

 

頭痛を予防する為にはどうすれば良い?

①コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインには、血管を収縮させる作用がある為、

コーヒーを飲むと頭痛がやわらぐとされています。

でも、飲み過ぎによるカフェインの摂り過ぎは逆効果。

1日にカップ3杯程度を目安にしましょう。

 

②マグネシウムを多く含む食品

マグネシウムは血管の緊張をやわらげるのに役立つとされ、

頭痛を軽減する作用があります。

(納豆や豆腐などの大豆製品、ごまやアーモンドなどのナッツ類、緑黄色野菜、海藻類など)

 

③ビタミンB2を多く含む食品

片頭痛の発生を抑えるセロトニンの放出を促す働きを持っています。

(納豆、レバー、うなぎ、牛乳、ヨーグルト、ほうれん草など)

 

④食事の摂り方を見直す

空腹で血糖値が下がると頭痛が起こりやすくなります。

食事を規則正しく摂ることを意識しましょう。

 

⑤頭痛を誘発させる食品を避ける

赤ワインやチョコレートなどは、ポリフェノールが多く含まれ、

これが神経を刺激して、頭痛を悪化させると言われています。

健康に良いと思っていた食品でも、

知らない間に、意外と頭痛を悪化させているのかもしれませんね💦

 

さいごに

いかがでしたか?

日々の食事で、少しでも頭痛が軽減出来るなら、とても助かりますね。

 

納豆は、良質なたんぱく質でありながら、マグネシウムもビタミンB2も豊富に含まれた優秀な食材です💡

いつもの納豆に、ごまやのりなどを加えると、更にこれらの栄養がプラスされます✨

また、豆腐+くるみ+ほうれん草で、白和えを作っても良いですね!

 

バランスの良い食事を目指し、

なるべく肩の力を抜いて頭痛と上手に付き合っていきたいです(о´∀`о)

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました😄

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はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、特養に12年間勤務していました。 今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

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