管理栄養士CHIEの

免疫力を高める為に意識したいこと

2018/06/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
CHIE
はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、特養に12年間勤務していました。 今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

千の恵みキッチンへようこそ✨

管理栄養士のCHIEです。

 

今日は、今シーズン初のサクランボを食べました🍒

大好きなんです!

この時期を待っていました✨

食べる分だけお皿に出さないと、美味しくて1パック一気に食べちゃう勢いです💦

 

昔から、「初物を食べると、七十五日寿命が延びる」と言われています。

初めて収穫されたものにはパワーが溢れ、

それを食べることによって新たな活力を得ることができ、

長生きができると考えられているからです。

 

この時期だけの贅沢な旬の食材✨

一粒ずつ、楽しみたいと思います😊

 

さて今日は、

日々の生活でのちょっとした工夫で、病気知らずの健康な身体を手に入れる為に

意識したいことをお話しします🍀

 

免疫力を上げる為にはどうすれば良い?

ストレスには〇〇が効果的?

新社会人の時、委託会社の病院栄養士として勤めたのですが、

慣れないことだらけで、勤務も不規則、相談できる人もいない環境だったので

恥ずかしい話ですが、頻繁に風邪をひいたり体調を崩していました😓

 

きっと、ストレスが大きな原因だったのかと思います💧

ストレスは、免疫力を低下させる大きな要因の一つなのだと、

その時、身をもって感じました。

 

では、免疫力を上げる為にどうしたら良いかですが、

睡眠を十分にとる

適度な運動

身体を温める

ストレスをためないで、ポジティブな考えを持つ

免疫力を高める食材を積極的に摂る

が挙げられます💡

 

興味深いのは、

『笑うこと』で免疫機能が活性化され、免疫力が高まると言うのは

一度は耳にしたことがあるかと思いますが、

どうやら『作り笑い』でも効果が得られるそうです😊

笑いの効果、おそるべしです (゚Д゚;)!

 

免疫力を高める為の食材

抗酸化作用のある食材

ビタミンA(緑黄色野菜、卵、ウナギ等)

ビタミンC(キウイ、イチゴ、赤ピーマン、ブロッコリー等)

ビタミンE(アーモンド、アボガド、カボチャ等)

亜鉛やマグネシウム(牡蠣、牛肉、豚レバー等)

 

私達は、呼吸するだけでも活性酸素が作られて、また加齢とともに増える為、

身体がサビることはある程度、仕方ありません。

しかし、抗酸化作用を持つ上記の栄養素(食材)を毎日の食事に取り入れることで、

身体の酸化を防ぐことが出来ます✨

 

ウィルスから身体を守る粘膜を強くする食材

ビタミンA

ビタミンB2(ウナギ、レバー、卵、納豆等)

ビタミンB6(レバー、サンマやカツオなどの魚類、大豆製品等)

ビタミンE

 

鼻や喉などの粘膜を強くすることで、

ウィルスが侵入しても跳ね返すことの出来る身体を作ります。

 

※ムチン(納豆、なめこ、オクラ、山芋等)を当初、項目に挙げていましたが、ご指摘があり削除させて頂きました。

身体を温める食材

根菜類(レンコン、ゴボウ、里芋、ネギ等)

生姜やニンニク

香辛料(唐辛子、シナモン、胡椒等)

 

体温が下がると、免疫力も低下する為、

免疫力を高める為には、身体を温めることが大切です。

1日のうちで体温の最も低い朝に、

スープやみそ汁等の温かいものを摂ると良いですね✨

 

腸内環境を整える食材

発酵食品(納豆、ヨーグルト、キムチ、味噌等)

食物繊維(きのこ類、こんにゃく、海藻類等)

 

発酵食品は、腸の活動を活発化して善玉菌を増やします。

又、食物繊維には、水溶性と不溶性の二種類がありますが、

水溶性食物繊維は腸内細菌のエサになりやすく、腸内環境を整える作用があります。

一方、不溶性食物繊維は、腸内の有害物質を排出する働きが期待されます。

 

さいごに

いかがでしたか?

年齢を重ねるごとに、ちょっとした気温の変化でも体調を崩しやすくなりがちですが、

普段からこれらのことを、ちょっとだけ意識して取り入れることで

健康な身体を手に入れることが出来たら、素晴らしいですね!( ^ω^ )♪

 

これから、暑くなるにつれてクーラーの使用も増えるかと思いますが、

体調など崩さないようお気を付け下さい🍀

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CHIE
はじめまして。管理栄養士のCHIEです。 病院、保育園での経験を経て、特養に12年間勤務していました。 今までの給食施設での経験を活かし、日々の食事や健康についてご紹介していきたいと思います。

Comment

  1. アバター 池田剛士 より:

    お願い(みと・あかつかカンファレンス)*メディア詐欺対策室
    CC 日本放送協会(NHK); 警視庁; 東京地方検察庁; 消費者庁表示対策課食品表示対策室; 厚生労働省健康局健康課栄養指導室
    BCC 首相官邸; 日本学術会議; 経済産業省 特許庁; 法務省; 外務省; 宮内庁

    学術秘書
    池田です。

    記事の修正又は削除をお願いいたします。

    修正又は削除が必要な記事の一覧、Googleキャッシュ検索の結果(site:sennomegumi-kitchen.com ムチン)も併せてご確認ください。
    https://www.google.co.jp/search?q=site%3Asennomegumi-kitchen.com+%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3&oq=site%3Asennomegumi-kitchen.com+%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3&aqs=chrome..69i57j69i58.4613j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

    修正の際のポイントは、3つあります。

    (1)「ムチン」という言葉を使うこと自体が誤り。
    (「植物」の話をしていて、「ムチン」について語ること自体ナンセンスです。)

    (2)「ムチン」と関連付けて語られてきた、夏バテ解消、スタミナ食材、疲労回復といった健康効果も全く根拠なし。
    (「健康効果」は、ヒトや動物から分泌される「ムチン」本来の働きから想像された話であって、食べてどうこうの話ではありません。)

    (3)「ネバネバの正体は『ムチン』」も誤り。
    (「ムチン」は「糖たんぱく質」といわれますが、「植物の『糖たんぱく質』」はネバネバしていません。)

    「(日本国内だけで)植物の粘性物質をムチンと呼ぶことの根拠や起源」が判明いたしました。
    (「『mucin』と『mucus』の混同」ないし「『mucus』の誤訳」、
    「『mucin』と『mucilage』の混同」ないし「『mucilage』の誤訳」が誤報の原因でした。
    つまり、動植物の粘性物質をムチンと呼ぶ「学説」は存在しません。
    http://acsec.jp/mucin.html

    “フィッシャーの呪い撲滅キャンペーン”へのご理解、ご協力をお願いいたします。
    http://acsec.jp/maffgo.html

    ※平成の大獄(へいせいのたいごく)|改元の礼:
    http://heisei.nokyoko.jp/

    では。

    この件に関するお問い合わせ先:
    みと・あかつかカンファレンス事務局長
    ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理
    有限会社学術秘書
    本店営業部
    池田剛士
    〒311-4141
    茨城県水戸市赤塚1-386-1-107
    電話:029-254-7189
    携帯:090-4134-7927

    • CHIE CHIE より:

      池田様

      ご指摘、ありがとうございます。

      こちらの記事は、
      今月初めに参加した栄養士を対象とした講義内容を参考に、記事を書かせて頂きました。

      すぐ修正にかかりたいと思います。

      ご丁寧にありがとうございました。

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